2010年03月29日

「政治とカネ、けじめつけてないのが下落要因」前原国交相 閣僚から内閣支持率急落で批判相次ぐ(産経新聞)

 各種世論調査で、内閣支持率が急落していることについて、23日午前の記者会見で、閣僚から民主党の小林千代美衆院議員や小沢一郎幹事長らをめぐる「政治とカネ」の問題を要因とする批判が相次いだ。

 前原誠司国土交通相は、「政治とカネの問題について、誰もけじめをつけていない。そのことが、国民に厳しく問われており、大きな下落要因になっている」と批判した。また、「夏の参院選への影響はある」とした。

 その上で「誰もけじめをつけていないところに大きな問題点があるということを認識して、それぞれの当事者が判断をすることが大事だ」として、議員辞職が取りざたされている小林氏の進退だけでなく、暗に小沢氏にも幹事長辞任を求めた。

 仙谷由人国家戦略担当相も、同日午前の記者会見で、「支持率が下がっている焦点は、政治とカネの問題だ。意見を聞かれれば、総理にも党の執行部にも(小林氏や小沢氏らには、けじめをつけるよう)申し上げたい」と述べた。

 平野博文官房長官も、同日午前の記者会見で、「数字は国民の皆さんの声だと、真摯(しんし)に受け止める」と述べた。また、小沢幹事長を批判した生方幸夫衆院議員が副幹事長を解任されることについては、「誤解もあるかもわからないが、党の中で闊達に議論できる風土をつくってもらいたい」と指摘した。

【関連記事】
鳩山内閣支持率30%に急落 危険水域に接近
「危機的だ」政権内部からも悲鳴 参院選戦略見直し論も
投票先で「みんなの党」がついに10%
あるか政権浮揚策、カギ握る仕分け、普天間移設
参院選「民主単独過半数は期待せず」

<広島市>議会が五輪関連予算全額削除の修正案可決(毎日新聞)
平成の大合併に幕=改正特例法が成立(時事通信)
<茨城死体遺棄>容疑の男2人を逮捕 交際巡りトラブル(毎日新聞)
名古屋大 4004人巣立つ 「自分を信じてまっすぐに」(毎日新聞)
<訃報>木村威夫さん91歳=映画美術監督「海と毒薬」(毎日新聞)
posted by シナダ シゲオ at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。