2010年04月24日

BoA、約2年ぶりの全国ツアー最終公演=「やりたい音楽を続けたい」(時事通信)

 歌手のBoAが16日に、約2年ぶりの全国ツアー「BoA LIVE TOUR 2010〜IDENTITY〜」の最終公演を東京国際フォーラム(東京都千代田区)で行った。公演ではメドレーを含めて21曲を披露。大人っぽい雰囲気のバラードや、鮮やかなダンスパフォーマンスで観客を魅了した。
 BoAが「音にも演出にもこだわった」と自信を見せるツアーの最終公演は、「BUMP BUMP! 」「まもりたい〜White Wishes〜」をはじめ、今年2月にリリースした日本で7枚目のオリジナルアルバム「IDENTITY」の収録曲を中心とした構成に。2005年のヒット曲「DO THE MOTION」や、米国でのデビュー曲「Eat You Up」のほか、ライブ初披露という「Before you said goodbye to me」なども歌った。
 「あのころはまだ幼くて 走り続けるのがすべてだった」。公演の冒頭、ステージ上に設置されたスクリーンには、日本でデビューした14歳の時の期待と不安などもつづられた文が映し出された。これとは対照的に、ステージ上ではアルバム「IDENTITY」について、「制作に深くかかわり、作詞、作曲も頑張った」などと語ったBoA。大人のアーティストへの成長ぶりが印象的だった。
 今年は2000年の韓国デビューから10周年に当たるが、BoAは「今まで音楽を思い切り楽しんできたけれど、この先も自分がやりたい音楽を続けられたらいいな」と話し、今後のアーティスト活動への情熱を新たにしていた。 

【関連ニュース】
〔ニュース解説〕日本人に6年ぶりノーベル賞
血友病患者、30年ぶり全国集会=薬害エイズ乗り越え
41年ぶり、都心で最も遅い降雪=低気圧と強い寒気が影響
09年度、17年ぶり4万戸割れ=3月は5割増
ビール類出荷、過去最低=キリンが2年連続首位-1〜3月

“緑藻”からバイオ燃料 筑波大大学院教授・渡邉信さん(産経新聞)
限度額撤廃規定、盛り込まず=郵政改革法案で政府方針(時事通信)
<1Q84>発売開始 ファン次々と(毎日新聞)
<口蹄疫>感染疑いの牛、新たに2頭発見 計14頭に 宮崎(毎日新聞)
仕分け第2弾は天下りにメス、47法人を決定(読売新聞)
posted by シナダ シゲオ at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

寝たきり母殺害、38歳息子自殺?(産経新聞)

 21日午前11時40分ごろ、東京都羽村市羽の羽村三慶病院の3階病室で、入院していた福生市熊川の無職、宇津ウメ子さん(67)と次男が血を流して倒れているのを病院職員が発見、110番通報した。2人は間もなく死亡した。

 警視庁福生署によると、検視の結果、死因は宇津さんが腹部を複数回刺されたことによる出血性ショック死で、次男が失血死とみられる。

 次男のそばに血の付いた果物ナイフ(刃渡り約15センチ)が落ちており、同署は次男の無職、紀彦容疑者(38)が宇津さんを刺した後に胸を刺して自殺を図ったとみて、被疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検する方針。

 宇津さんは紀彦容疑者と2人暮らし。昨年6月に脳梗塞(こうそく)の後遺症で入院し、寝たきりの状態だった。遺書などは見つかっていないという。

ワタミとモンテローザが和解 「著書での“中傷”」めぐる損賠訴訟(産経新聞)
自首の母親逮捕 福島、長男殺害の疑い(産経新聞)
死刑制度:韓国での議論も国際通商上の問題に?
<神埼市長選>松本氏が再選 佐賀(毎日新聞)
鳩山首相、古賀連合会長と今月3度目の会談(産経新聞)
posted by シナダ シゲオ at 14:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

脳損傷リハ「患者中心のゴール設定を」(医療介護CBニュース)

 国際治療教育研究所は4月17、18の両日、「高次脳機能障害 脳損傷リハビリテーション・セミナー」を東京都内で開催した。セミナーには言語聴覚士や作業療法士など約240人が参加。講演した英グラスゴー大応用神経心理学のジョン・エヴァンス教授は、患者の問題を把握するために「フォーミュレーション」を作成して患者と共有し、患者中心のゴール設定を行うといったリハビリでのさまざまなアプローチを紹介した。

 同セミナーは、国内外の専門家の講演を通して、脳損傷に関する基礎知識とリハビリのノウハウの共有を目指す取り組みの一環。
 1日目は、川崎医療福祉大医療技術学部感覚矯正学科の種村純教授が「認知リハビリテーション 最近の動向」と題して、エヴァンス教授が「神経心理リハビリテーションの原理と実践」「記憶のリハビリテーション」「遂行機能のリハビリテーション」について講演した。2日目は、大東祥考・京大名誉教授が「外傷性脳損傷における情動・社会行動障害」について解説し、エヴァンス教授が「情動情緒障害のリハビリテーション」「洞察とアウェアネスの障害のリハビリテーション」「外傷性脳損傷者に対する職業リハビリテーションと職業復帰」をテーマに講演。
 両日とも会場を交えた質疑応答も行われた。

 エヴァンス教授は、自身が指導する神経心理学的リハビリテーションについて、患者の感情や身体の問題、認知障害などの因子の相互作用を記述、表現する「フォーミュレーション」を患者と共有し、患者中心のゴール設定を行う手法を紹介。ゴール設定については、患者の動機付けなどを探りながら、患者にとって意味あるものにする重要性を指摘した。また、設定に当たって患者とディスカッションをするためには、患者自身が自分の行動や考え方をどう変えたいのかのアイデアを出せるような働き掛けが必要との考えを示した。

 セミナーを終えるに当たり、種村教授は「今回のセミナーが契機になって、わが国の高次脳機能障害者に対するリハビリテーションが変わっていくと思う。(エヴァンス教授が紹介した)アイデアをぜひ取り入れていただきたい」と述べた。
 またエヴァンス教授は、「実際に患者と一緒に取り組みをしていく中で、まずinterdisciplinary team(集学的チーム)での取り組みを取り入れていただきたい」と述べ、多職種が連携して取り組む必要性を強調した。

 同セミナーは、24、25の両日に大阪でも開かれる予定で、約300人の来場が見込まれている。


【関連記事】
看護師以外の医療スタッフの役割も拡大へ
介護福祉士に医療の専門知識を―日慢協が新規講座
【中医協】脳血管疾患リハ料、廃用症候群の加算を新設へ
注目される認知症短期集中リハ、意欲などの改善も
高次脳機能障害に向き合う医師

<殺人>長男が家族5人刺す 父親と乳児死亡 愛知県豊川市(毎日新聞)
静岡で新茶の初取引=生育遅れ単価2倍に(時事通信)
「志士よ、立ち上がれ」龍馬が運んだ手紙、80年ぶり発見(産経新聞)
朝鮮学校教科書の日本語版を出版 目立つ個人崇拝 無償化論議に一石(産経新聞)
【ゆうゆうLife】老いと生きる 女優・三原じゅん子さん(45)(産経新聞)
posted by シナダ シゲオ at 03:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。